| コロナビ(スコープ形状観測装置)を用いた苦痛の極めて少ない安全な大腸内視鏡検査を短時間で行います。
また、2cm以下の小さなポリープは、検査と同時に内視鏡を用いて切除します。
○年間約500例の大腸内視鏡検査を実施しています
○苦痛をやわらげるために
・胃検査より多い静脈麻酔(1/5〜1/3アンプル)を用いて、検査時の苦痛を緩和しています
・コロナビを用いた新しい検査方法
○診断実績(2005年)
検査中 大腸癌が20例 ( 早期癌:15例 進行癌:5例 )
早期癌の内、15例が内視鏡により切除、進行癌の内、4例は根治手術が可能でした
○ポリープ切除術 152例の内視鏡によるポリープ切除を行いました
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